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ソーシャルネットワーク

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ソーシャルネットワーク

信頼度の高い顧客情報と企業の動向

企業のマーケティング、サービスとして現在多くの企業がソーシャルネットワークを市場として活用しています。

例えばfacebook上での商品販売や、キャンペーンの打ち出し、販促ページへの誘導やtwitterを用いてのプレスリリースなどが 頻繁に行われており、企業によっては採用時のポイントとしてもチェックをするなど、 ソーシャルメディアにおける顧客情報は信頼度の高いものであり、 モニター等の場合はOne to Oneマーケティングなどの基盤として商品開発に利用されています。


日本におけるソーシャルメディア

  • (1)facebook
    相互認証を前提としたサービスであり、交友関係もリアルと関係性が高いこと、実名登録が基本ということから、 暴言や常識のない行動などが少なく、BtoB、BtoCともにビジネス活用がしやすいメディアです。
  • (2)twitter
    複数アカウントが持て、実名である必要がなく、facebookと比べても自由な環境であるといえます。 企業、著名人などと一般の方が自由に交流が出来るサービスとして活用されている方は多いですが、 一方で暴言、炎上など問題が後を絶たないんが現状です。 twitterの場合は、ただ単に「交流」のためのツールとしてでは、ビジネスに活用しているとは言い難いと思います。
  • (3)mixi
    強みとしては国内1500万人のユーザーと、10代女性ユーザーの多さが挙げられます。 「mixiページ」ではページにコメントをすると、その友達にも情報が届くなど、他のソーシャルメディアと比べても、 口コミの発生としては有効です。
  • (4)google+
    「サークル」という概念のもと、GoogleAppやGmailといった多くの利用者が存在するツールとの連携は勿論、 ユーザーグループ毎に対する情報配信や、動画チャットなど慣れれば使いやすい機能が多々搭載されています。 某アイドルグループの告知ツールとしても利用され、注目のツールです。

ソーシャルネットワークをどう捉えるか?

ソーシャルメディアを活用しているユーザーと企業、事業を繋ぐ際に、

(1)新規顧客開拓
(2)優良顧客の確保

と大きく2点で「活用できるのでは?」と考えるかと思います。
結論として、可能性レベルではどちらも可能性はあります。ただ、目先の事に注意をしすぎて、事業の一部として見た際に、 「やっぱり使い方がわからない」「効果がない」となる企業も多く、「facebookは事業に使えない」という言葉を 鵜呑みにしてしまうというパターンはよく見かけます。

本当にそうでしょうか?事業全体の中で、しっかりとした目的を掲げ、その上で活用できているでしょうか? そうした疑問を解決する「ヒント」をご提案致します。



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